🏃♂️ランニングとの出会い — キッカケは健康のため
(もう一つの資産・健康)
もともと私は、小学校6年まで小児喘息を患っており、スポーツとは無縁の人生でした。
40代になる頃には体重が80kgを超え、立ったまま靴下も履けないほど。
「このままでは本当にやばい」と感じて、
ようやく45歳の頃、ダイエットを目的にランニングを始め
きっかけは「健康のため」。でも、走るうちに心と体が少しずつ変わっていくのを感じたのです。
最初は1kmも走れませんでしたが、少しずつ距離を伸ばすうちに体が軽くなり、
走ることで気持ちも前向きになっていきました。
いまでは「80歳までマラソン大会に出る」という目標を持っています。
ランニングは私にとって、健康法であり、生き方そのものになりました。
🏃♂️私のレースデータ
- 自己ベスト(PB):3時間30分(56歳)
- 今回の結果:3時間47分(58歳)
🏞奈良マラソンの特徴・感想
- 今回は抽選なしで出場しやすい
- 人気はやや薄め(穴場)
- アクセスはやや不便
- コースはアップダウンが多く、PBは出にくい
- 根強いファンもいる(天理の坂を連絡しに来る人がいる)
☁️大会当日の天気
- 前日に雨、今季初の寒波到来
- 当日はスタート時には雨がやみ、気温8℃前後で走りやすい
- 12時頃から強風(後半ランナーには厳しい)
🚗アクセスと当日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
| 4:30 | 起床・準備 |
| 5:00 | 車で出発(約80km) |
| 6:30 | 奈良到着・駐車(タイムズ利用) |
| 7:00 | ロートスタジアム到着(徒歩約3km) |
アクセスのポイント
- 私の家からは電車では無理だったため車移動「前泊のほうが楽」
- 駐車場はJR奈良駅寄りがベスト(近鉄奈良駅周辺は無理)
- コース近くは出庫がしにくい
- コンビニは駅前のみ、トイレは駅のものを利用(コンビニにトイレなし)
- JR奈良駅から徒歩約30分、3km ぐらい
- ロートスタジアム近辺への車での来場は禁止です
🧥スタート前の環境・設備
- 荷物預かり・更衣室ともに屋内で快適
- 雨天でも安心。暖房もあり寒くない
- 大阪マラソンのようなテント式と違って、雨の日でも濡れないのが最高
整列時(8:00頃)
- 外気温8℃でやや肌寒い
- 整列中は防寒用のポンチョなどを着て、スタート直前に廃棄
🎒携帯品・補給
- スマホ・イヤホン
- エネルギー入りドリンク
- 痛み止め・カフェイン錠剤
🏋️♂️事前トレーニングと調整
- 2週間前からカフェイン抜き
- 1ヶ月前からインターバルトレーニング → 10kmタイムアタック中心
- 3週間前から疲労抜き→ 距離を落として軽めの脚作りを意識
🗺コース攻略ポイント
奈良マラソンはとにかく「アップダウン」。
気を抜くと下りでも脚が削られます。
前半(〜20km)
- スタート地点が高台のため、序盤は下り基調でスピードが出やすい
- 8km付近から軽い上り → 下りの繰り返し
- 16〜19km:天理への上り(1つ目の山場)
中盤(20〜30km)
- 25km折り返しまでは細かいアップダウン
- 28kmから奈良に戻る上り坂(2つ目の山場)
終盤(30〜42km)
- 32km以降は下り中心だが油断禁物
- ゴール直前は再び上り坂(スタート地点を駆け上がる)
🧠攻略法・走り方のコツ
- マラソンの常識、35kmまで脚を残すのが鉄則
- 20kmで「今日は行ける」と思っても、攻めすぎない
- 上りだけでなく下りでも脚が削られるので注意
- 下り対策(フォーム・筋持久)も重要
- 32km以降でペースアップできる脚を残すのが理想
- 32km以降のことも考えながら、序盤からペースを上げるかがPB更新の試練
🏁まとめ|奈良マラソンは“アップダウン地獄が最高!”の大会
奈良マラソンは、運営の丁寧さと地元の温かい応援が魅力で関西4大大会の一つ
コースのアップダウンはきついですが、その分ゴールの喜びは格別。
(このアップダウン最高過ぎる!PBは厳しいけど又出たいですね)
- 今回は抽選なしで参加しやすかった
- 天気対策・防寒対策は必須
- 「我慢のマラソン」を楽しめる人向け
私は今回PB更新ならずでしたが、収穫の多いレースになりました。
次はこの経験を活かし、35km以降で勝負できる走りを目指します。
マラソン大会は良いですよ
大会自体は楽しいですし、そこを狙うためにコツコツ練習、日々の体調管理にも力が入る
大会を楽しむなら良い練習!
良い練習するには体調管理!
体調管理には食・睡眠を整える!
健康は資産だ!


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